利用規約
最終更新日:2026 年 9 月 28 日(英語版と同じ内容です。日本語版の公開:2026 年 9 月 30 日)
本ツールについて
RedactDrop(以下「本ツール」)は、利用者が選んだ語をブラウザー上で PDF から取り除き、その箇所を黒く塗り、新しい PDF を書き出すツールです。無料版と有料版(RedactDrop Pro)があり、有料版は $39 の一回払いで、サブスクリプションではありません。いずれかを利用した時点で、利用者は本規約に同意したものとみなします。同意しない場合は、本ツールを利用しないでください。
出力の確認
本ツールは PDF の文字情報を対象とします。画像やスキャンの中の文字は読まず、何を黒塗りすべきかも判断しません。取り除くのは、利用者が入力した語と、利用者が描いた矩形の下にあるものです。新しいファイルでは、ページの描画に必要のない部分(メタデータ、添付ファイル、コメント、フォームフィールドなど、黒塗りのページの「新しいファイルに残すもの」に挙げたもの)も、残すことのできる一部を利用者が選んだ場合を除いて取り除きます。また、利用者が選んだ語や矩形に重なる文字は、それとともに取り除かれることがあります。
ファイルは、提供する前にすべて確認します。本ツールは、新しいファイルを別の読み取り器と独自の検査で開き直し、確認を通らないページがある場合はファイルを提供しません。この確認は、検査するよう作られた事項を対象とするもので、PDF に含まれうるあらゆる構造について約束するものではありません。PDF は多様であり、語は、誰も想定しなかった方法で綴られ、分割され、符号化されることがあります。
本ツールが読むのは PDF が「持っている」と言う文字であり、字形そのものではありません。PDF に埋め込まれたフォントのグリフは読まないため、表す文字と異なる文字を描くグリフを持つ PDF(改変されたフォントや、線・図形として描かれた文字)は、スキャンや画像の中の文字と同様に検出されません。
限界は、黒塗りのページのこのツールにできないことにまとめて記載しています。
描いた矩形は、文字の幅に余白を加えた範囲で判断し、矩形にかかる文字を取り除きます。PDF に埋め込まれたフォントの文字で、字形が幅を大きくはみ出すものは、矩形の脇に残ることがあり、その場合、矩形の下にはみ出した部分は黒の下でファイルに残ります。
黒塗りした文書を誰かに送る前に、利用者自身で開いて確認してください。取り除いた語で検索し、すべてのページを見てください。機密性の高い文書については、確認結果の表示だけに頼らず、読める大きさで、すべてのページをご自身の目で確かめてください。何を開示するかについての責任は、本ツールではなく利用者が負います。
助言ではありません
本ツールおよび本サイトの記載は、文書から何を、どのように黒塗りすべきかについての法的助言ではありません。助言が必要な場合は、利用者の法域の有資格の専門家にご相談ください。
利用者のファイル
PDF は利用者のブラウザー内で読み込まれ、当方に送信されることはありません(プライバシーをご覧ください)。当方はファイルを受け取らないため、ファイルの復元、再送付、削除はできず、黒塗りの内容についての記録もありません。元のファイルは利用者ご自身で保管してください。
現状有姿での提供
本ツールは現状有姿かつ提供可能な範囲で提供されるものであり、当方は、明示または黙示を問わず、商品性、特定目的への適合性、正確性および権利の非侵害に関する黙示の担保責任を含め、いかなる担保責任も負いません。当方は、本ツールが利用できること、中断しないこと、誤りがないこと、または特定の文書で動作することについて、何ら表明しません。
責任の制限
法令で認められる最大限の範囲において、Tekiba および RedactDrop の運営者は、本ツールの利用または利用できなかったことから生じるいかなる損失または損害(開示された情報、逸失利益、その他の間接的または派生的な損失を含みます)についても、その可能性を知らされていた場合であっても、責任を負いません。法令により責任を免れることができない場合、その責任は、利用者が本ツールの利用のために支払った金額を上限とします。この金額は、無料版では 0 円、RedactDrop Pro では $39 です。
本規約のいかなる定めも、詐欺による責任その他法令上免れることのできない責任を免除するものではありません。法域によっては一定の免責が認められないため、本条の一部が利用者に適用されないことがありますが、その場合も残りの部分は引き続き適用されます。
利用上の遵守事項
本ツールは、利用者が処理する権限を有する文書に限って利用してください。法令に違反する目的、他人の権利を侵害する目的、または本サイトを攻撃し、もしくは過大な負荷をかける目的で利用してはなりません。本ツールを利用者自身の製品として示したり、当方が利用者の製品を推奨しているかのように示したりしてはなりません。
商標
Adobe および Acrobat は、米国その他の国における Adobe の商標または登録商標です。RedactDrop は Adobe と提携しておらず、Adobe による推奨または後援を受けていません。本サイトでこれらの名称を用いるのは、他のソフトウェアとその機能を説明するためだけです。その他の名称は各権利者の商標であり、同じ目的でのみ用いています。
第三者のコンポーネント
PDF の読み込みには pdf.js(Apache License 2.0)を、書き直しには pdf-lib(MIT)を使い、pako(MIT および Zlib)と pdf-lib の標準フォントのメトリクス(MIT)を併用しています。これらのライセンス文は /assets/vendor/ に同梱しています。
RedactDrop Pro
RedactDrop Pro は $39(米ドル)の一回払いです。サブスクリプションではなく、解約の手続きも、作成するアカウントもありません。購入によって得られるのは、利用者のブラウザーに保存されるライセンスキーです。ページ数の枠はなく、期限切れもありません。
有料版では、無料版のページ数の上限がなくなり、複数の PDF をまとめて黒塗りでき、メールアドレス、電話番号、カード番号に似た数字を削除の候補として示し、語句のリストをブラウザーに保存でき、確認のレポートを書き出せます。無料版は、1 度に 3 ページまでの PDF 1 件です。
購入には、サービスを提供している間の RedactDrop Pro の今後のアップデートがすべて含まれます。これはアップデートについての定めであり、サービスをどれだけの期間提供するかについての定めではありません。キーは当方に接続することなくブラウザー内で確認されますが、ツール自体は本サイトから読み込まれるため、本サイトが配信されている間に限り動作します。当方は、誰にも約束できない期間を約束することになるため、「生涯」や「永久」といった言葉は用いません。
ライセンスは、利用者個人または利用者の組織が利用するためのものです。席数単位では販売せず、インストール数も数えません。キーはブラウザー内で確認されるため、あえてキーを共有しようとする者がいれば共有できてしまうことを、偽らずに申し上げます。キーが守るのは、誰もキーを作り出せないという点です。
支払いと返金
支払いは、販売者(merchant of record)である Paddle が取り扱います。カード情報は Paddle に送られ、本サイトには送られません。購入時の支払画面の表示は Paddle が行います。
本ツールが必要としていたことを果たさなかった場合、購入から 30 日以内にお申し出いただければ返金します。ただし 1 回に限ります。購入時のメールアドレスを添えて [email protected] までご連絡ください。返金されたキーでは有料機能を利用できなくなりますが、無料版は引き続き利用できます。
この 30 日の返金は、お一人につき 1 回です。返金後に再度ご購入いただくことは歓迎します。購入が妨げられることはなく、キーはそれまでと同じように動作します。ただし、2 回目の「必要としていたものではなかった」という理由による返金はお受けしません。1 回目を承認した後で 2 回目について争うより、最初からはっきりお伝えしておきます。
この制限は当方自身の返金の約束に関するものであり、利用者の権利を制限するものではありません。お住まいの地域の法令に基づく返金の権利や、ソフトウェアに欠陥がある場合またはまったく動作しない場合の Paddle 自身の方針には影響しません。何かが動作しない場合はご連絡ください。それは別のお話です。
支払いの前に、ご自身の PDF で無料版をお試しいただくことをお勧めします。そうすれば、「自分の文書で動くか」という問いに、お金をお支払いいただく前に答えが出ます。
変更とお問い合わせ
本規約は変更されることがあり、その場合は冒頭の日付を改めます。変更後も本ツールを利用することにより、利用者は新しい版に同意したものとみなします。お問い合わせは [email protected] までお送りください。